保育士の資格を取るための専門学校選びのポイント

ひと昔前は、保育士の資格が取れる専門学校は学校名に「保育」とか「こども」とかがついていましたが、今は、栄養士の学校やスポーツの学校、福祉の学校でも保育を学べる科があり、その学科を履修し卒業すれば保育士の資格が取得できます。


学校により特色があり、栄養系の学校では食育を、スポーツ系であれば、子供たちと一緒に遊べるとかレクリエーションに力を入れていたりだとか、福祉系であれば介護の資格も取れるであったりと保育士+αの部分があります。
どういうアプローチが自分に向いているのか専門学校選びはしっかり考えるべきです。

保育士の専門学校情報を集めました。

どの専門学校でもオープンキャンパスが設けられているはずです。
興味あるところは、パンフレットを取り寄せるだけでなく、実際にオープンキャンパスに参加して履修内容、特に保育士以外の+αとなる部分についてしっかり確認すべきです。
また、就職を考えたときに保育士で就職できなかった場合の道があるかどうかも学校選びのポイントです。

それは在学中に取得できる資格が影響する場合もありますが、卒業生の勤務先や内定先資料を見ると参考になります。

産経ニュースの情報ならこちらで掲載されています。

学校案内のパンフレットなどで、一部を知ることはできますが、詳細はオープンキャンパスで実際に自分が確認すべきです。そのほか気をつけることは実習施設です。


学校自体が保育所を運営しているケースもあります。

また、協力施設に依頼する場合もあります。


実習先の確保に不安の残る学校はおすすめしません。


専門学校が増えてきている今だからこそ、しっかりと吟味し、納得した進路を歩めるようしっかりと見極めてください。